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いつもここを見ていただいている方々、どうもこんばんは。
最近、メインのサイトの方を復帰しまして、これから本格的にメインサイトの方で活動させていただくことにしましたのでご報告いたします。 今まで本当にありがとうございました。 これからもメインサイトの方で頑張って活動させていただきますので、どうぞよろしくおねがいします。 彪痲でした。 メインサイトの方はこちら(Kreuz:http://homepage3.nifty.com/birdofhope/)
いつも通りに空を飛び
屋根の上で休んでいます 僕は疎外されてく運命で またこれから隣町へ 当たり前に育てられて 僕はヒトなのだと思っていました 気がつけば全身 黒い羽が生えているじゃないか! 周りは夕闇を嫌うけど 彼女が来る このときだけは 独りじゃないって信じられる あの子にも会える時間だから 生憎言葉は喋れないので 遠くから見守ることしかできません 存在できるのも現在だけです 暗闇に透けてしまうので バカにされながら生きてきました だから自分が厭なのです あなたは僕と目を合わせても バカにはしなかった もしヒトであったなら あなたの手をとりたい もしヒトであったなら あなたの隣で歩きたい 周りは夕闇を嫌うけど 彼女が来る このときだけは 独りじゃないって信じられる あの子にも会える時間だから
私は特に目立たないでいます
あまり使われたこともありません 毎回綺麗な色から使われていくのです 私は100%鈍色なので 鮮やかな彼らは誇れるのです 自分自身が好きなのです 満たされているのです 絵を綺麗にすることなんて 全くできないまま汚してしまう 周りにもあまり好まれず そのまま忘れられてしまう 必要とされなくたって そのまま忘れられていくのだから 絵を完成させることなどできるわけない 透き通れない辛さ 自分の力で鮮やかに変われたらいいのに
気がつけば 呼吸をしていました
無意識を意識するようになりました 目に見えるものが 新しくて 僕が唯一できることは あなたを想うことで 抱えきれない「大好き」 整理しきれなくても 嗚呼 泣けるものなら 君の胸をかりたいけれど 幼い僕は泣くことさえ知らない 不思議と周りが妙な目で見るのです 何も考えずに歩いてきたからか 急に孤独を感じ始めました 独りでいるのは 慣れているさ 気がつけば広い部屋にただひとり 呼吸をし 座っていたのだから 鮮やかな青 見つめながら もし僕があの青であれば 全てを見つめ 抱えられることができて どんな歌でも歌えるのに
昔の誓い 貫く為に
何度涙するだろう 明日への恐怖 支えなど皆無で 誰かまっすぐこっちを見て あたしは空気なんかじゃない ゆっくり目をあけた 冷たい景色がある 頬を刺す風がある 隣に友はいない 腕にある傷だけ 沈みゆく月見て 何を思うだろう あたしには何もない 冷たい空気が 誰かまっすぐこっちを見て もう白い線増やしたくないの ゆっくり体起こした 固い決心がある 描いた綺麗な夢がある それでももう今は 倒れそうで仕方なくて
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![]() by ayamie_blood カテゴリ
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